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水性ペンキの乾燥時間をマスター!正しい塗装方法で美しく仕上げるコツ2024.07.01

水性ペンキの乾燥時間をマスター!正しい塗装方法で美しく仕上げるコツ

水性ペンキのDIYに挑戦する際、最も気になるのは乾燥時間ではないでしょうか。
「早く乾かしたいけど、いつ重ね塗りできるの」「失敗しないためにはどうすればいいの」
そんな疑問をお持ちのあなたへ、水性ペンキの乾燥時間と正しい重ね塗りのタイミングについて解説します。

□水性ペンキの乾燥時間!気温と湿度が大きく影響

水性ペンキは、一般的に3~4時間で乾くとされています。
しかし、気温や湿度によって乾燥時間は大きく変わります。
そのため、塗装を行う時期は、気候を考慮することが重要です。

1:気温と湿度が乾燥時間に与える影響

気温が高く湿度が低い日は、ペンキが早く乾きます。
逆に、気温が低く湿度が高い日は、乾燥時間が長くなります。
そのため、春から秋の天気の良い日に塗装するのがおすすめです。
冬など気温が低い時期に塗装する場合は、乾燥時間を長めに取るようにしましょう。

2:各工程間の乾燥時間

水性ペンキは、下塗り、中塗り、上塗りの工程が必要となります。
それぞれの工程間には、十分な乾燥時間を確保することが大切です。
乾燥が不十分なまま重ね塗りしてしまうと、塗膜が剥がれたり、ムラになったりする原因となります。

3:目安となる乾燥時間

・指触乾燥:1~2時間後
・半硬化乾燥:1日後
・硬化乾燥:1週間後
・完全乾燥:2週間後

□水性ペンキの正しい乾燥と重ね塗りのタイミング

水性ペンキの乾燥は、指触乾燥、半硬化乾燥、硬化乾燥、完全乾燥の4つの段階を経て完了します。

1:重ね塗りが可能なタイミング

重ね塗りできるのは、半硬化乾燥後です。
指で軽く擦っても表面に跡が付かない状態になったら、重ね塗り可能です。
ただし、強くこすると表面がよれてしまうため注意が必要です。

2:乾燥時間と重ね塗りの目安

・壁や棚などのDIYに使用する薄い塗膜のペンキ:半日ほどで重ね塗り可能
・外壁や屋根などのプロ用塗料:1日1工程が一般的

3:重ね塗り後の乾燥

重ね塗り後も、完全に乾燥するまでには2週間ほどかかります。
乾燥が不十分な状態では、塗膜が弱く、傷つきやすいため注意が必要です。

□まとめ

水性ペンキの乾燥時間は、気温や湿度によって大きく変わるため、適切な時期に塗装することが重要です。
また、重ね塗りは、半硬化乾燥後に行うようにしましょう。
これらのポイントを理解することで、DIY塗装を成功させることができます。

当社では、新潟市・三条市・新発田市で高品質な外壁塗装を行っております。
大切なお住まいの塗り替えは、ぜひ当社にお任せください。